社員のご家族に、感謝の花を “家族ごと大切にする”福利厚生という考え方

2026/08/05 未分類

福利厚生を見直したいけれど、どの施策も事務的になりがちで「本当に社員の心に届いているのだろうか」と感じることはありませんか。従業員本人だけでなく、その背中を支えるご家族に感謝を届ける——今回は、社員のご家族へフラワーアレンジメントを贈るという、少し新しい福利厚生のかたちをご提案します。

  • 形だけで終わらない福利厚生にしたい
  • 従業員の定着・エンゲージメントを高めたい
  • 社員だけでなくご家族にも感謝を伝えたい
  • 手配の手間をかけずに続けたい

いま注目される「従業員のご家族」に向けた福利厚生

福利厚生には、健康保険や厚生年金といった法律で義務づけられた「法定福利厚生」と、企業が独自に設ける「法定外福利厚生」があります。従業員満足度や定着率に直結し、”会社らしさ”を表現できるのは後者です。

その法定外福利厚生のなかで、近年あらためて見直されているのが「記念日のギフト」、とりわけ従業員のご家族へ贈るギフトです。

社員が安心して働けるのは、家庭での理解と支えがあってこそ。その事実に目を向け、ご本人だけでなくご家族にも感謝を伝える企業が増えています。会社からご家族へ花が届くという体験は、社員にとって「家族まで大切にしてもらえた」という、給与や制度では得がたい満足感を生みます。

なぜ「ご家族に花を贈る」と社員の心が動くのか

ご家族の理解が、社員の安心につながる

「あなたの会社から、こんな素敵な花が届いたよ」——ご家族がそう喜んでくれること。それは社員にとって、日々の頑張りが家庭でも認められる瞬間です。ご家族が会社を好意的に見てくれることは、社員が長く安心して働ける土台になります。

“承認”が、いちばん伝わりにくい人にまで届く

日々の業務のなかで、感謝や承認の気持ちはなかなか言葉になりません。まして社員を支えるご家族へは、伝える機会すらないのが普通です。花は、その届きにくい気持ちを、かたちにして家庭まで運んでくれます。

「家族思いの会社」という評判が、定着と採用を支える

社員がご家族に「いい会社だよ」と語れること。それは何よりの定着支援であり、巡り巡って採用活動でも効いてきます。従業員とその家族を大切にする姿勢は、企業文化そのものを映す鏡です。

形に残らないぶん、負担も残らない

飾って楽しんだあとは自然に役目を終える花は、受け取る側に置き場所や処分の気づかいをさせません。だからこそ気軽で、毎年続けても喜ばれる贈り物です。

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どんなタイミングで贈る?ご家族向けフラワーギフトのシーン

ご家族へ花を贈る福利厚生は、さまざまな節目で活躍します。

ご家族(配偶者)の誕生日

会社から感謝を込めて。社員の大切な人をお祝いします。

社員の結婚記念日

ご夫婦のこれからを祝って。家庭の節目に華を添えます。

母の日・父の日

社員のご両親へ。日頃の支えへの感謝として。

お子さまの誕生日

「パパ・ママの会社から届いた花」は家族の記憶に残ります。

永年勤続の節目

ご本人ではなくご家族へ。長年の支えへの労いとして贈ります。

なぜ「フラワーアレンジメント」がふさわしいのか

ご家族へ贈るなら、花束よりもフラワーアレンジメントがおすすめです。

フラワーアレンジメントは、吸水スポンジをセットした器に花をいけたスタイル。届いたその場に置いて飾るだけで美しく、花瓶を持たないご家庭にも負担がありません。忙しいご家族でも、水の管理に気をつかわず楽しんでいただけます。

また、花は年齢・性別を問わず、受け取って嫌な気持ちになる方がほとんどいない贈り物です。ご家族の誰に贈っても失礼にならない安心感は、法人ギフトとして大きな利点です。予算も数千円から柔軟に組み立てられるため、企業規模を問わず導入できます。

導入のイメージ|ご担当者の手をわずらわせないために

「良さそうだけれど、手配が大変では」と感じられるかもしれません。パルテールでは、ご担当者の負担を最小限にするサポートをご用意しています。

01スケジュールのご相談

誰に・いつ・どのタイミングで贈るか。年間の贈呈スケジュールを一緒に整理します。

02予算に合わせたご提案

ご予算に応じたアレンジメントを、シーンごとにご提案します。

03ご家族へ直接お届け

ご家族のご住所へ、社員のお名前・メッセージを添えてお届けします。

04ご請求のとりまとめ

その都度の手配や精算に追われることなく、まとめて管理いただけます。

一度スケジュールを組んでしまえば、あとは心のこもったギフトを届け続けるだけ。ご担当者の日々の業務を止めません。

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よくある質問

予算はどのくらいから始められますか?+
数千円のアレンジメントからご用意できます。贈る人数やシーンに合わせて、ご予算内で無理なく続けられるプランをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
遠方に住むご家族にも届けられますか?+
全国への配送に対応しています。社員のご家族が県外にお住まいの場合でも、ご住所を教えていただければお名前・メッセージを添えてお届けします。
手配や請求はまとめて管理できますか?+
はい。年間の贈呈スケジュールをあらかじめお預かりし、その都度の手配やご請求をまとめて管理いたします。総務のご担当者の負担を最小限に抑えられます。
福利厚生費として扱えますか?+
記念品や慶弔の贈答は福利厚生費として扱われる場合がありますが、金額や対象範囲によって取り扱いが異なります。税務上の判断は、貴社の顧問税理士へご確認いただくことをおすすめします。
どんなタイミングで贈るのが人気ですか?+
ご家族の誕生日、社員の結婚記念日、母の日・父の日、お子さまの誕生日、永年勤続の節目などが人気です。自社の制度に合わせて組み合わせられます。

まとめ

福利厚生は「制度を整えること」がゴールではなく、「気持ちが届くこと」が本当の価値です。従業員のご家族へ花を贈るという一手は、社員本人の満足だけでなく、ご家族の理解、そして会社への信頼と定着まで、静かに、確かに広げてくれます。

まずは無理のない範囲から。パルテールが、御社らしい贈り方を一緒に考えます。

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更新日:2026/08/05

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