ペット(犬・猫)のお供え花にはどんな種類を選べばいい?

2020/10/17
ペット(犬・猫)のお供え花にはどんな種類を選べばいい?

犬や猫などのペットが亡くなってしまった時、お供えするお花は人間とは異なったルールやマナーがあるのでしょうか?

今回は、大切な家族であるペットの仏前にお供えするお花や、注意点について解説していきたいと思います。

ペットのお供え花には決まったルールはない

亡くなったペットにお供えするお花には、実は明確なルールなどはありません。霊園などにお墓を作った場合は、その霊園や飼い主が決めた宗教あるいは宗派に合ったお花を選びましょう。

ご自宅に仏壇やお写真を置いてお供えをするなら、自由に好きなお花を決めても大丈夫です。
また、ご家族やご友人のペットにお供えするなら、優しい色合いのお花を選ぶとよいでしょう。

どんなお供え花がおすすめ?

ペットのお供えに用いるお花は決まったルールやマナーがないとはいえ、どのようなものを選ぶべきなのでしょうか?

ペットに似合うもの

そのペットの印象や性格にあったものを選ぶ方も多いです。元気で活発だった子には黄色やオレンジなど明るい色を、優しくておっとりしていた子にはペールカラーやふんわりとした色合いのもの…といったように、その子のイメージに合ったお花をチョイスしてみましょう。

優しい色合いのもの

実家のペットが亡くなってお供えに行く、友人・知人の家にお供え花を贈るといった時には白を基調とした優しい色味でまとめたお花がおすすめです。

人のお供えにはあまり好まれないバラやユリなど、トゲがあったり香りが強いお花も絶対ダメということではありませんが、避けたほうが無難でしょう。

プリザーブドフラワー

お供えするお花は長持ちする方がいいと考えられていますし、プリザーブドフラワーはお手入れが簡単なので贈り物に最適です。

コンパクトなデザインを選べば飾る場所を選ばないので、贈る方も受け取る方も負担が少ないでしょう。

他にもペットがいる場合はお花の種類に気をつけよう

先ほど、ペットのお供え花はルールがないとお伝えしましたが、多頭飼いや新しいご家族を迎えた場合はお花の種類に気を付けましょう。

お花によっては犬や猫に危険を及ぼす可能性もあります。

犬がいるお家の場合

犬がお家にいる場合は、以下の植物に気を付けましょう。
・アイビー
・ポトス
・モンステラ
・朝顔
・あじさい
・チューリップ
・ユリ
・漆
・柊
・麻
・蕨
・ヤツデ
などは、口にしたりするとお腹を壊したり吐いてしまうことがあります。

他にも健康を脅かすものもあるので、犬がいる場合は飾る場所に気を付けるか、別の種類のお花を飾るなどするとよいでしょう。

猫がいるお家の場合

猫も植物によって、悪影響を受けるものがあります。

・ユリ
・かすみ草
・あじさい
・チューリップ
・ヒヤシンス
・シクラメン
・ポインセチア
・つつじ
・菊
・バラ
・ホウセンカ
・カーネーション
などは、猫が触ったり食べたりすると健康を害する可能性があります。
猫は高い所まで登るので飾る場所を工夫しても、誤って誤飲や接触してしまう恐れがありますので飾らないように気を付けましょう。

もしも、誤ってこれらの花を食べてしまったら、一刻も早く動物病院に連絡してください。

ペットのお供え花のご相談は岩手県にあるパルテールまで

パルテールでは、お供え用のお花も取り扱っております。花束、アレンジメントの他にも、プリザーブドフラワーなども作成しており、お客様の様々なニーズに合ったラインナップが魅力です。

ご自宅に他にもペットがいるのでお花を飾るのは抵抗があるという方は、ハーバリウムなどもお選びいただけます。

ご注文は北上市と奥州市の店舗か、オンラインから受け付けております。

岩手県にある「ペットのお供え花」も取り扱うパルテールの住所

北上市本店花工房パルテール:岩手県北上市常盤台2‐13‐24
奥州市江刺店フルールマルシェ:岩手県奥州市江刺西大通り7‐2(スーパーサンエー店内)

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更新日:2020/10/27